​Promise

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天候や自然災害によって生育が悪く出荷数量が落ち込む事があっても、

契約数量に対して常に150%以上の作付けを行いクライアント様に出来る限り迷惑を掛けない様にしています。

価格の設定も周年、シーズン通し、期間によりお互いに継続出来る様に考えます。
契約生産者との取り組みは、取り決めたルールを守れないことを除き、1シーズンのみ付き合って終わりではありません。

2年3年掛けて産地作りを行い同じクライアント様より永続的に契約して頂ける様に努力を惜しみません。


■特定の産地(生産者)を指定しての契約の場合
 

 作付け計画からの契約となります。
 必要数量、期間、価格、規格、条件(特別栽培、GAP等)物流計画をたてます。
 ここで問題になるのは、①作付け面積優先なのか②数量優先で行くかという事です。

 天候や自然災害などで出荷に影響が出る場合、特定の産地(生産者)との契約であっても

 クライアント様が必要とするのであれば、他の協力産地や農協、市場からもフォロー致します。

 条件は状況によって変わります。

 ①面積優先とは

 播種する品種、数量、面積を事前に決めて作付けした面積の範囲で出荷します。

 出荷規格は事前に決めますが、基本的に決めた面積の中で出来た物すべてを出荷するという事です。

 ②数量優先とは

 必要な品種、数量、期間、規格を事前に決めて、契約にあわせ出荷します。

 <特定の産地(生産者)を指定しての契約での考えられるメリット・
デメリット(リスク)>

 □メリット

 自社契約産地としてPR活動の取り組み / 安全の担保 / 品質、価格の安定

 ■デメリット(リスク)

 出来が予定以上の場合は数量が増えますが、反対に出来が悪い場合に思いの外少ない事態もあり得ます。
 天候災害等の不測の事態によって代替え品が必要とする場合の処理

 

 


■数量確保優先契約の場合
 必要量にもよりますが基本的に作付け計画からの契約となります。
 必要数量、期間、価格、規格、条件(特別栽培、GAP等)物流計画をたてます。
 基本的な産地を決め、基本産地の出荷が出来ない時等の条件を決めます。


■契約時確認事項
 ①品目
 ②品種:指定の品種がある場合、前もってお知らせ下さい
 ③期間:納品開始と納品終了の期間をお知らせ下さい
 ④規格:希望の中心サイズと使用可能な範囲、出荷形態をお知らせ下さい
 ⑤数量:必要な数量と納品曜日のタイミングをお知らせ下さい
 ⑥産地(生産者):指定の場合お知らせ下さい
 ⑦条件:仕向先、納品条件をお知らせ下さい
 ⑧責任範囲:基本ルールと不測の事態の際のルールを取り決めます



■契約生産者とのルール
 ①正確でスピーディなトレースや検査の提出、協力
 ②産地視察への協力
 ③出荷規格、出荷時間の順守
 ④契約条件を満たす為の努力を惜しまない事
 ⑤技術を磨く努力を怠らない事
 ⑥契約を満たせない中での横流し禁止