Q and A

今まで作ってきた作物は何ですか?
新規作物には可能性や楽しみがある反面、様々なリスクも生じます。
契約栽培の場合だと作物の出来不出来に関わらず納入義務が生じますので、まずは生活ベースとなる作物で組み立てた上でチャレンジ作物として少ない面積でチャレンジする事をお勧めします。
作物、作型によって大きく異なりますので概には言えませんが、目安として1回の出荷でキャベツや白菜大根だと50ケース位、人参や大根で50ケース位、ホウレン草などの葉物だと20ケース位、豆類や果実類だとかなり幅があります。あくまで目安ですので一度ご相談下さい。
有機栽培や特栽や特殊な作物であったり集荷が集中したエリアの場合などで変わります。
品目によって共選を行っていますので栽培に集中して頂き、コンテナでの集荷も行っています。
マスターフードのクライアント様の業態やエリアは多岐に渡っています。
あなたの能力を存分に発揮出来る畑(エリア)で栽培して下さい。
私達で仕向先や出荷方法などコーディネートしますのでまずはご相談下さい。
契約栽培の場合、出荷時期や期間・作型・用途による出荷規格・出荷形態・集荷等を考慮の上決定します。相対販売の場合出荷前に期間、規格、数、価格等の条件を確定します。委託販売の場合、弊社包材使用の場合は包材費+集荷手数料+運賃+販売手数料を販売価格から引いてお支払いします。
共選出荷の場合は選果手数料を差し引いてからのお支払いになります。
かまいません、ですが既存の出荷をおろそかにしないで下さい。
但し生産者指定での当社との契約の場合、既存の出荷先をお伺いした上で対応を検討し
弊社クライアント様の理解が得られない場合はお断りする事もあります。
登録済農薬等であれば、基本的に何を使って頂いても結構です。
ただし品目により弊社クライアント様の意向がある場合がありますので前もって確認して下さい。
マスターフードのスタンスとしては契約栽培の場合、作物にもよりますが可能な限り特栽レベルまでお願いしたいと考えています。
問題ありません、こちらで用意いたします。 主に自社の段ボール各種か折り畳みの通いコンテナを供給します。
出荷品目や仕向先によってはお持ちのコンテナで集荷出来る場合があります。
今使用されている包材を確認させて頂いた上で、問題がなければ使って頂いて構いませんが
その場合に仕向先が限られる場合があります。
マスターフードのクライアント様の業態やエリアは多岐に渡っていますので、仕向先によって場所にもよりますが基本的には大丈夫です。ただしその場合集荷コストが掛かりますので、ご自身で弊社物流センターやお近くの指定の場所に持ち込んでいただくのが良いかと思います。
問題ありません。
マスターフードのクライアント様の業態やエリアは多岐に渡っており、用途に応じて対応出来ます。
ただ目標として契約栽培に影響の出ない範囲で化成肥料や農薬等を減らす努力は惜しまないで下さい。
栽培品目や作型にもよりますが仕向先が限られる場合があります。
いいえ、契約栽培だけではありません。
委託販売や相対販売も行っています。
